
地域の暮らしと旅の途中に寄り添いながら、播磨のまんなかであたたかな風景をつくりつづけてきた「道の駅播磨いちのみや」が、今年で25周年を迎えました。「道の駅播磨いちのみや」では、日々訪れるお客さま、地域で支えてくれる人たちへの「ありがとう」の気持ちを込めて、ただいま「25周年感謝祭」を開催中です(〜6月29日まで)。
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道の駅播磨いちのみや|25周年感謝祭
国道29号線沿い、宍粟市一宮町に位置する「道の駅 播磨いちのみや」。目の前には、播磨国一之宮として知られる「伊和神社」があり、参拝の行き帰りに立ち寄る方も多く見られます。
店内には、地元の特産品はもちろん、各地の旬のフルーツや季節の花々、こだわり食材もずらり。実は、季節の花や果物を熟知したスタッフが、直接買い付けているからこそ「こんなに珍しいものが、どうしてここに?」という驚きの出会いもあるのです。
中でも、お花の種類の豊富さには定評があります。春から初夏にかけては、店頭の藤棚が紫の花を揺らし、訪れる人の目を楽しませてくれる季節でもあります。
2024年で開業25周年を迎えるこの道の駅。感謝の思いを伝えたいと、「25周年感謝祭」を開催中(〜6月29日まで)。週末ごとの催しやプレゼント企画など、訪れるたびにちょっと嬉しい仕掛けが用意されているこの期間、ぜひふらりと立ち寄って、旬のの味わいと地域のぬくもりにふれてみては?

